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2008年10月29日

あの子どうしてるかな?

こんにちは。昼間仕事中にふと思った事があったので、続けて投稿です。無理難題を押し付けられると、違う事を思いついてしまう。そういうことってありませんか?笑

さて、セカンドライフでは、にぎわう場所もよく変わるし、よくログインしてた子が月1回とかになってしまったり・・・もしくは、「最近全然ログインしていないやん」なんて事もよくあります。

少し寂しい気もしますが、それは、セカンドライフに限った事じゃなくて、学校でも会社でも、友だち関係でも、いつまでも続く日常って無いわけで、そういうことを実感すると、誰かと共有している時間って、とても貴重といえば貴重なんですね。

とりわけセカンドライフという世界だと、RL事情でログインできなくなってしまう事は誰しもあるわけで、RLより儚いことも多々あるのかもしれないです。

まあ、そんな気分の時、フレンドのリストでIMを立ち上げると過去のIMチャットの履歴が見えますよね。あれをたまに立ち上げて、「あーこの子とは、こんな話ししたっけなぁー」なーんて見てしまう事があります。

もちろん、よくログインしている人のも見ます。よく会ったり、話したりする人って限られてきますもんね。だから、相手がヘビーユーザーでも一度しかIMで話した事が無い。という人も多くいると思う。まあ、そんな時に「あの子最近どうしているかな?」とかIMの履歴を見ながら思い出したりするわけです。

セカンドライフって3Dでとても進歩した世界であるのだけれど、インワールドで取り組む時に場所と時間が限定されます。それは良い面ではあるけど、反面アナログ的なコミュニケーションで成り立つわけです。(だから、ブログやSNSなどを使って厚みのある関係性をつくるわけですけど)

ブログの記事なんか見てても「思い出」っていうキーワードを目にする事があります。みなさんは、「思い出」って言葉をどんな時によく使いますか?で、思い出って、何で残しますか?

わたしが感じる事は、それは、学生の頃に抱いていた感情に似ていると思う事があります。学生生活は、数年で終わります。だから、今を刻む写真や文章なんかで残す機会も多くあったっと思います。

セカンドライフの場合、ひょっとしたら自分も何らかの事情で離れてしまうかもしれない。今目の前にいる友人もログインできなくなってしまう事があるかもしれない。そんな、気持ちが「思い出」というキーワードを生み出しているように感じます。スナップショットもあるし、思い出を刻む事も出来る。

哀愁めいた話しをしているつもりは無いのですが、セカンドライフのようにスピードが速い世界では、取り分け顕著にそれが感じられる事があります。でも、個人的には、そういった流れに身を置く事は嫌いではないし、ある意味、RLの凝縮だなぁーと感じる事もあります。

だらだら結論の無い思い付きでした。汗

おやすみなさいませ。

ではでは、おやすみなさいませ。  

Posted by ayako at 00:35Comments(0)随筆