ayako
2008年05月11日
15:31
こんにちは。最近頻繁に着替えをするので、じゃあ、普段人に会う時とかどうするのが良いのか分からなくなってきました。
で、わたしの普段着をジャージにすることに決めましたので、お知り合いのみなさんよろしくお願いします!
という事を書きたいわけでなく、セカンドライフのブラウザーをはじめて立ち上げた時、「で?何でスナップショットのボタンがディフォルトであるの?」と不思議に思った事がありました。
初めの頃、撮っても写真が荒れてたりしたり、妙に歪んだりしてしまい、「こんなボタン必要ないのに」と思ったりもしていましたが、服をきた写真を撮ったり、SLスタイルマガジンの取材をする中で、セカンドライフの写真ってリアルライフの写真と「撮る行為自体が違う」と感じています。
リアルライフでは、被写体がいて写真を撮る人がいます。そういう関係性でスナップショットを撮る訳ですが、セカンドライフでは、自分(アバター)を被写体として自分(PC操作をして)撮る事が多いのではないでしょうか?
もちろん、仲間と楽しんだ写真やきれいな風景もあるのですが、たいてい自分(アバター)もその中に入っています。
人物アバターメインで撮影する場合、スナップショットを構成する要素って、結構あると思う。
「アバター(スキン、シェイプ、ヘアスタイル、ファッション)」、「ポーズ」、「朝か昼か夜など」、「ロケーション」などなど、あと場合によっては、ライティングなど、これらを全部一人で行う場合が多いと思います。
モデルを誰かに頼む場合もあるかもしれませんが、時間をかけて思うように撮るのって大変なような気もするし・・・。
そう考えると、リアルライフの写真撮影が瞬間瞬間を切り刻む時間の写真だとすると、セカンドライフの中では、幅広いことを一人で行い、まるでそれは絵を描くように一つ一つの要素を組み合わせて、作りこんでいくように感じます。
そんな風に感じはじめて、人物とロケーションだけじゃなく、他の要素等を取り入れて、自分の中だけのストーリーなんかを考えるとスナップショットにも深みが増すように思います。
わたしにとって今はスナップショットのボタンは、「絵を撮るボタン」になっています。