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2009/02/10

SLに関するちょっと良いエピソード。

こんにちは。IT proでSLに関するちょっといいエピソードが載っていたので、もう寝る時間ですけど書いておきます。

SLに関するするちょっといいエピソード

イタリアのSimone Brunozzi氏と言う人が、セカンドライフの中での就職活動により、米Amazon Web Servicesの「テクノロジ・エバンジェリスト」に転職できたエピソードです。
現在は、ルクセンブルグを拠点に、同社のクラウド・コンピューティング・サービス「Amazon EC2/S3」の普及活動に従事しているそうです。

彼の趣味がSecond Lifeで、世界遺産「サン・フランチェスコ聖堂」をSecond Life内で再現するというプロジェクトに参加するなど、Second Life内で3次元CGを制作する高いスキルを持っていたそうです。

そんな経緯から、セカンドライフ内での就職活動で、見事Amazonへの転職のきっかけをつかむことが出来たそうです。
詳しくは、下記のIT proの記事をご覧ください。

【クラウドはバズワード、ってまだ言いますか?】 (IT pro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090206/324334/?ST=cloud&P=1

でも、個人的に気になったのは、この記事の中の下記の文章です。

今回のテクノロジ・エバンジェリスト採用のトップが、同社シニア・エバンジェリストのJeff Barr氏であることを、リクルーターの発言から突き止める。その上でJeff Barr氏が開設するブログを熟読し、Jeff Barr氏がちょうどSecond Lifeに強い興味を持っていること、Amazonが提供する各種Webサービスの機能をSecond Life上で3次元CGを使ってシミュレーションしようとしていることを知ったのだ。

「ホ、ホントですか?」という感じです。汗
(「Amazonが」というより、「AmazonのJeff Barr氏」がという意味と、とらえられるけど、それでもすごいですよね。)

やっぱり「ブームかどうか?」という物差しではなくて、自分自身で可能性があるというものを確かめて、取り組むものに勝るものは無いなーと思いました。


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